Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






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新鮮な豆とは :: 2012/05/14(Mon)

「コーヒーの鬼がゆく」で、焙煎がコーヒーの味を決めるキーであると読んでから
焙煎そのものに興味を持つようになり
豆売り専門店で生豆から注文して焙煎してもらうようになりました。

焙煎してから2~3日くらいは、炭酸ガスをたくさん出しています。
3日目を過ぎたころからが、酸素を程よく含み、味も香りもよいと聞いて
ちょうど休日だった3日目の午後に淹れてみました。

驚いたのは、蒸らしの段階での粉の膨らみ方!
これは炭酸ガスの仕業なのですが、古くなってガスが抜けきった豆は膨らみません。
お湯を含むと、ハンバーグのようにみるみる膨らんでいきます。
まるで生きてるみたい・・・

IMG_1527_convert_20120513233750.jpg

さらにお湯を注いでいくと、またまたびっくり。
焙煎してしばらくたった豆を、直前に挽いて淹れたものと・・・

IMG_1477_convert_20120505152129.jpg

今回、焙煎したてを、直前に挽いて淹れたもの・・・

IMG_1528_convert_20120513233830.jpg

粉の量は全く同じなのに、ネルの中の嵩が明らかに違います。
焙煎したてはこんもりしているのに比べて
焙煎してから少したったものは、あまり膨らまずにべたーっと広がっています。

「焙煎するとどんどん酸化が進むので、新鮮なのは焙煎してから10日くらい」
と本で読んだことがありますが
コーヒー豆も生鮮食品だと思えば、焙煎したてのものを少しずつ買うのがよいということですね。

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「コーヒーの鬼がゆく」で、焙煎がコーヒーの味を決めるキーであると読んでから焙煎そのものに興味を持つようになり豆売り専門店で生豆から注文して焙煎してもらうようになりました...
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