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Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






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保存容器あれこれ :: 2012/07/23(Mon)

大袈裟ですが、ここしばらくの間、焙煎した豆を保存する容器について悶々と考えていました・・・

IMG_2049_convert_20120723150139.jpg

我が家はコーヒーの消費が早いのと、たくさん作り置きはしないので
そんなに厳重な管理は必要ないのかなと思うのですが
最低限、密閉はマストということで、最初に目を付けたのは 「チャバツリー」。
画像の右手前、オシャレな木の蓋の内側はパッキンが付いています。
こちらは、コーヒー豆の保存用として、ネットショップでもよく見かけます。
しかし・・・消費が早い=洗浄の回数も多く、木の蓋がちょっと心配だったので
今は日常使いはしていません。

次に試したのは、野田琺瑯のホワイト。 画像左手前です。
こちらのシリーズは食材保存にヘビロテ中。 いろいろな大きさを持っています。
小さいタイプから、「ぬか漬け美人」 というぬか床用の容器まで・・・。
琺瑯なのでにおい移りがないことと、見た目の清潔感が気に入っています。
しばらくコレに保存していましたが、中身が少なくなってくると嵩張るので
今は、焙煎直後の豆を広げて置くのに使用しています。

一番後列、重厚なパッキンのソーダガラス瓶。
イタリア製でFidoというものだそう。 無印良品で見つけました。
これは、ちょっと容量が大きすぎたのと、本体が重い・・・。

他に購入には至りませんでしたが、Ball。
ねじ式の金属のフタの内側に薄くゴムパッキンが付いているもの。
ねじをひねって外したら、さらに上蓋を外して開けます。

そして、何だかんだ考えた末、落ち着いたのが、真ん中列の 「WECK」 です。
こちらも以前から愛用していて、いろいろな形を持っています。
特に、この 「チューリップ」 が大好き♪
画像左側のタイプは220cc用ですが、100gの豆がちょっと余るくらい。
焙煎した翌日に、二杯分の豆を使ったあと、野田琺瑯からこちらに移すのが最近の流れです。
右の大きい方は500㏄用。 ちょっと多目に焙煎した時に使います。
「WECK」 は、密閉できるガラスの蓋もあるのですが
今のところ、この別売りのプラスティックの蓋で十分。
小さいので場所も取らないし、コレに瓶詰された豆の姿が、なんだか可愛いのです♪

IMG_2055_convert_20120723150210.jpg

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