Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






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遠藤素子さん 器展 :: 2014/11/28(Fri)

Fika でお世話になっております、遠藤素子さんの器展にお邪魔しました。

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西荻窪のギャラリー・MADO にて。
お伺いするのは今回で3回目になります。
これまでの様子はコチラ・・・
2012年 の様子
2013年 の様子

今回もステキなうつわがたくさん並んでいました♪

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DMをいただいてから気になっていた、うつわ・・・

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自宅用に GET しました! 

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一目見て直感的に、ステキ・・・と思ったのですが 「あっ、DMのうつわだ!」
やっぱりね。 好きなんですよね、このうつわ。

「黒いうつわはどう使っていいか・・・とおっしゃる方も多いんです」 とのことでしたが
DMのように、ほうれん草のおひたし、とか、ぬか漬けもいいですし
私はキムチを最初に思い浮かべました。 
黒いうつわに真赤なキムチ!! いかにも辛そうじゃないですか?!
とっても気に入っているので、Fika でもご紹介できるといいな、と思っています。

もう一つ、入り口付近にちょこんといた、この子・・・

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イギー君?! 違います! 違うんですけど・・・可愛い~♪
眺めて癒されてます・・・。

次に Fika にうつわをお届けいただけるのは、年明けになりそうですが
一足早く、箸置きをいただいてきました。
昨年の個展で、自宅用に瓢箪の箸置きが仲間入りしたのですが
その瓢箪の進化版の箸置きです。
なぜか、瓢箪がピーナツに変化したそうです。
瓢箪もお願いしていますが、今回、ピーナツをたくさんお持ちいただいていました。
嬉しい! とっても可愛いんですよ!
近日、 Fika でご紹介いたします!

遠藤素子さんの個展は、11月27日~12月2日まで。
遠藤さんは毎日ギャラリーにいらっしゃいます。
ステキなうつわに出会いに、遠藤さんに会いに、ぜひお出かけください♪

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  1. Fika のこと
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おやつ :: 2014/11/27(Thu)

ちょっと小腹が空いたとき用に、デスクの引き出しにスタンバイしているもの・・・

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アーモンド、ドライマンゴー、ドライパイナップル。
アーモンドは油や食塩を使っていないものを選んでいます。
ビタミンEが豊富で、美容にもよいのですよ。

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パイナップルは大好きで、普段から生のフルーツをいただいていますが
ちょこっと食べたいときはドライが便利。
こちらは、小さくカットされていて食べやすく、なかなか美味しいのでお気に入りです♪

ドライマンゴーは、以前から気になってたので買ってみましたが
やっぱり生のフルーツの方が断然美味しい・・・
思いのほか1ピースが大きく、ひと口でぱくりと食べられないので
パイナップルにばかり手が伸びてしまいます・・・。

  1. 美味しいもの
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ヴァイオリンの音色と秋冬の香り :: 2014/11/23(Sun)

ヴァイオリン演奏でよく聴いていたのは、以前にも触れた中西俊博さん
ジャズヴァイオリンの寺井尚子さん、トークも面白い高嶋ちさこさん、葉加瀬太郎さん
有名な奏者の演奏は結構聴いたつもりでしたが
この方のCDは初めてでした・・・ 川井郁子さんの 「オーロラ」

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もちろん、存在は知っていましたが、なぜかクラシックのイメージが強くて。
このアルバムは、フィンランドで収録されていて
DVD付きのバージョンもあるようですが、こちらもフィンランドでの映像だそう。 
オーロラだからフィンランドなのか、フィンランドからオーロラなのか・・・

きっかけは・・・秋冬に愛用している香水のイメージソングが収録されていたから。
2003年のアルバムですが、それを知ったのはごく最近でした。
聴いてみると、ほっとするような温かい音色で、一度聴いただけで気に入ってしまいました。

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平原綾香さんの歌声で、クラシックに馴染みがない方にも浸透した、ホルストの 「ジュピター」
アイルランド民謡でケンタッキーフライドチキンのCMでも使用されていた 「ロンドンデリーの歌」
大好きな007シリーズの中から 「ロシアより愛をこめて」
この 「ロシアより愛をこめて」 は壮大で美しい・・・映画のワンシーンを思い出します。

そしてお目当ての曲・・・
「ランスタン  ゲラン “ランスタン・ド・ゲラン” イメージ曲 ~その瞬間という名の輝く香りによせて~ 」
香水のコンセプトが、 「恋に落ちる瞬間」 をイメージしたもので
ランスタンとは 「瞬間」 を意味するフランス語。
香りからインスパイアされて、川井さんが作曲されたものだそうです。
曲自体は非常に穏やかで清らかですが、ハープと尺八の音色のせいか、ちょっと悲壮感が。

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私がこの香りに持つイメージは、ドビュッシーの 「月光」 の方が近いかな・・・
「月光」 は、ニコール・キッドマンが出演したシャネル№5 のCMソングになっていますが。
ランスタンは、マグノリアとバニラの調和が美しい、清潔感と官能を併せ持った香り。
EDT、EDPではなく、香水の香りが一番穏やかです。
香水を、ほんの少し香らせるのが、この香りの良さを堪能できるのだと思います。
ボディローション、ボディウォッシュ、ボディクリーム、香水、と愛用していますが
ボディウォッシュとボディクリームは残念ながら廃盤になってしまいました。
香りそのものも魅力的ですが、深い思い出がある秋冬の定番の香りです。

  1. Book・Music・TV・・・
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オーガニックシャンプー :: 2014/11/14(Fri)

知り合いの方からいただいたヘア&ボディケアセット。

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芸能人やモデルさんも、多数の方が愛用品として紹介している
ジョンマスターオーガニック。
メルセデスさんって、車もすごいけどギフトもこだわってるのね・・・と感心しきり。

4~5年前に、流行りに乗って一度購入したことがありましたが
なんかパサつく・・・なんか軋む・・・と思い、バスルームのオブジェになってしまい
とうとう引っ越しの時に処分。
しかし、最寄駅のルミネに販売するお店が入ったので、懲りずにまた半年前に購入。
んー、なーんかやっぱりまとまらない。
結局、またオブジェとなり、行きつけの美容院で購入しているシャンプーに落ち着いていました。

そんなとき、このヘアケアセットをいただき、そんなにメルセデスさんがススメるなら (!?) と
久しぶりにオブジェに手を伸ばしてみたら・・・
あれっ、なんかいいみたい?!
どうやら、パサついていた原因は、アウトバストリートメントとしても使えるくらい
高機能のコンディショナーを、洗い流しすぎていた模様・・・。

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香りもステキ。 しばらくお世話になります・・・♪

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憧れのホームスパン :: 2014/11/03(Mon)

”ホームスパン” をご存知でしょうか。
ホーム=家で スパン=紡ぐ  「家庭で紡がれた」 という意味で
「手紡ぎ 手織りの毛織物」 を示します。
英国・スコットランドで、羊毛農家が自家用に紡いで織物を作ったのが始まり、と言われています。
織られた布は 「ツイード」 と呼ばれました。
ホームスパンの技術が日本にやってきたのは、明治時代のことです。

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ふわふわした羊の毛を洗い、糸に仕上げ、織り上げていく。
人の手で、ゆっくりと時間をかけて、丁寧に仕上げていく。
その過程を知ったら、出来上がった一枚の生地が
人の手の温もりを感じさせる、とても愛おしいものになります。

長い間、手紡ぎと手織りには、強い憧れを抱いています。
子供のころから、編み物、刺繍、洋裁が大好きで
輸入のモヘアの生地を使い、首や手足が自由に動くようにジョイントを使って
本格的なテディベアを作っていたこともある手芸好きの私ですが
紡ぎと織りだけは未だ未体験。
これは本当に片手間ではできない、根気のいる手の込んだ作業なのです。

コーヒーアイテムに凝り、シンプルで美しいものにこだわり始めたころ
倉敷で活動されている新藤佳子さんが作られた、ホームスパンのコースターに出会いました。

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洋服にも使われる上質な生地で作られたコースター。
憧れのホームスパンで作られた、理想的なお品でした。
ネットで知り、数年越しでようやく手にしたのは、クラフトフェア。
新藤さんのブースでは実際に使われている紡ぎ車や、羊の原毛が展示され
紡ぎ車を踏む姿も拝見することができました。

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使用されている羊毛が、どんな羊のものなのかもイラスト付きのパネルで紹介されていて
姿、毛質にいろいろな種類があることも知りました。
悩みに悩んであの子もこの子も、と欲張ってしまい
我が家は2人なのに、大きさ違いで一体何枚購入したのでしょう・・・
とても贅沢なお品ですが、裏地には洗えるスウェードが使われていて
洗濯可能、ということも驚きました。

新藤さんのホームスパンは、たくさん使い、洗濯を繰り返すうちに
更に柔らかく手に馴染んでいき、暮らしに寄り添うのだと思います。
良いものほど、惜しみなくどんどん使うべき。
良いものを使う、というのは美しいことです。

糸を紡ぐ姿も、織る姿も美しい、ホームスパン。
あらゆるものが、簡素化され、機械化されても
この伝統技術は、受け継がれていってほしいと願います。

  1. Fika のこと
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