Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






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続々と入荷してます! :: 2012/12/29(Sat)

従来の仕事は、昨日が仕事納め。
ここのところ、いつもの仕事、家事、お店のこと・・・と、フル稼働してきましたが
冬休みに入った今日から、Fika のことに専念!

今週に入ってからも、作家さんから作品をたくさんお届けいただきました。
まずは、信楽の村上直子さん。
村上さんは、ティータイムにまつわる器をたくさん作っていらして
「エスプレッソマグ」 や、「ミルクティカップ」 など
コーヒー好きの心をくすぐるネーミングの、とてもステキなコーヒーカップ達。

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そもそも、私が村上さんの作品を知るきっかけとなったのが
こちらの砂糖入れ。
一目見た時から心奪われ、我が家の一員になったのは言うまでもありません。

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そして、砂糖入れといえば・・・
いえ、本来 「砂糖入れ」 というわけではないんですが。

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icura工房の筒井則之さんから 「おうち宝箱」
クラフトフェアで出会ったこちら。
思わず手に取ってしまった可愛らしさです。
私が筒井さんのブースにいる間も、次から次へと、たくさんの方が手に取って見ていました。

私の場合、すぐにコーヒータイムに使うことを妄想 (!) してしまうのですが
アクセサリーなどの大事なものをしまっておくものいいですね。

筒井さんは木工の作家さん。
陶芸家の藤井奈菜江さんとのコラボで、筒井さんが屋根を作っています。
なら、ブナ、さくら、くるみ・・・
おうちの形も、屋根の素材もそれぞれで楽しいです!

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村上さんのうつわ、筒井さんのおうち宝箱。
近日アップ予定です♪

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  1. Fika のこと
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♪ Merry Christmas ♪ :: 2012/12/24(Mon)

*お知らせです*

12月21日に、WEB SHOPをオープンしました♪

作家さんの手仕事による作品から、お馴染みのコーヒー器具、コーヒー豆まで・・・
コーヒーにまつわるあれこれを集めたお店です!

皆さまのご来店をお待ちしています♪

*Fika*

「Fika」とは、スウェーデン語で、コーヒーブレイクの意味です。
北欧の人は、 Fika が大好きで、一日に何度も Fika しているそうです。
フィンランドは、一人が一日に飲むコーヒーの消費量が世界一なんだとか・・・。
Fika(フィーカ)って、なんだか響きも可愛いですよね♪

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ジャム名人 :: 2012/12/14(Fri)

先日、久しぶりにパンを焼きました。
なぜなら・・・美味しいジャムをいただいたから!!

陶芸家の小澤基晴さんからお届けいただいた荷物の中に
ちょこんと入っていた、こちらのりんごジャム。

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ちょうど、発送の数日前に作られたのだそうです。
小澤さんのブログで、ジャム作りの記事は拝見していましたが
これはサプライズでした!!
もう、見るからに美味しそう・・・可愛らしいラベルにもグッときます♪

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小澤さんのマグとプレートで、小澤さん三昧の朝食です!

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「趣味で作っているものですので」 と穏やかな口調でおっしゃる小澤さん。
いえいえ、これはジャム専門店の味です。
「器と一緒に、ジャムも販売してください!」 と言いたくなってしまう程の腕前です。
ジャム名人の陶芸家さん♪

小澤さんのブログには、イチゴ、プラム、アメリカンチェリー、イチジク・・・
変わったところでは、ミニトマトのジャム、などなど
旬の素材で作る、様々なジャムのあれこれが綴られています。

このジャムの到着には、もうひとつ、我が家のエピソードがあります。
荷物を受け取ったのは夫なのですが、夜、帰ってくるなり
「コレ、何が入ってるの? ジャムって書いてある。」
そうなんです、送り状の品名欄の「陶器」 と印字された後ろに
「ジャム」 と書き加えられていました。

それを見つけて、気になって仕方なかったらしく
私がダンボールを開けるまで
「早く開けてよ。」 「今、開けて。」 「ジャム、ジャム。」 を連呼しながら
ハサミを持ってウロウロ。
一体、どれだけ楽しみにしていたのでしょう・・・。

箱から出てきたジャムを繁々と眺め、ようやくいただいた時には
「美味しいね!!甘すぎなくていいね!」 とご満悦でした。
こんな、夫の可愛い一面を見せてくれた小澤さん。
本当にありがとうございました♪

  1. 美味しいもの
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コーヒーに資格? :: 2012/12/13(Thu)

コーヒーを楽しむようになってから
コーヒーについてもっと知りたい!と思うようになり
いろいろと調べるうちに、コーヒーに関する資格があることを知りました。
「コーヒーにも資格?!」 と思いましたが
いくつかの団体が主催しており、挙げてみますと・・・

日本スペシャルティーコーヒー協会の 「コーヒーマイスター」
全日本コーヒー商工組合連合会の 「コーヒーインストラクター」「コーヒー鑑定士」
日本創芸学院の 「コーヒーコーディネーター」
アメリカスペシャルティコーヒー協会の 「SCAA Certified Cupping Judge」
UCC上島珈琲の 「コーヒープロフェッショナル」 などなど・・・

先日、この中から、基礎的な知識と鑑定技術を習得できる
コーヒーインストラクターの試験に挑戦しました。

この資格は、コーヒーインストラクター2級 → 1級 → コーヒー鑑定士 と
順番に取得していきます。
2級は、日頃からコーヒーに触れている人には、比較的取得しやすいのかなと思いますが
そうでない人は、それなりに勉強しなければなりません。
1級はさらに難しくなり、鑑定士になると合格率はかなり低くなります。

今回の結果は、無事に合格。

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カッピングは大丈夫だったようですが、筆記が12点も引かれてる!!
1問何点だったのかわかりませんが・・・問題数からすると2~3点?
5問くらい間違えてたってことですね~。
言い回しが厄介な、引っ掛け的な問題に悩んでしまったので
あれとあれかな~という、大体の察しはついていますが・・・。

資格を取るためではなく、知識を深めるための勉強として受けた、今回の試験。
日々、美味しいコーヒーを淹れるために、活かしていきたいと思います♪

  1. Coffee Lover's
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思いがけず・・・ :: 2012/12/11(Tue)

遠藤素子さんの個展にお邪魔した際に
コーヒー好きの私に、遠藤さんが用意してくださっていたコーヒー豆。

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下北沢の 「CAFE USE」 さんのコーヒーです。
「 ”ユーズブレンド ” と ”にがにがブレンド”、どちらが好きですか?」 と聞かれ
初めていただくお店の豆は、そのお店の名前がついたコーヒーが
お店の自信作らしいので、「ユーズブレンド」 を。

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私はストレート派で、ブレンドはあまり買うことがないのですが
最近、ブレンドを取り寄せたり、いただいたりすることが多くありました。
しかし、なかなか好みの味に出会えず
やっぱりストレートの方が外れがない、などと思っておりました。

帰宅して、その日の夕食後にいただいた、このコーヒー。
酸味と苦さのバランスが、私好み!!
何と何をブレンドしてるのかな~。
マスターが苦すぎる味のコーヒーがあまりお好きではないとのことで
味覚が合うのかもしれません。

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手作りっぽい、可愛らしい袋やラベル
お店のコーヒーの紹介や、イラスト付きの美味しい淹れ方まで付いていて
コーヒーへのこだわりと愛情を感じますね~。
KONO式のドリッパーをおススメされているようですが
同じ円錐のHARIOでイラスト通りに淹れてみたら
美味しいコーヒーが出来上がり!

挽き具合の見本まで付いていました。

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お店にも伺ってみたいです♪
あっという間になくなったので、まずは注文しなくちゃ・・・。
ちなみに、こんな可愛いネコちゃんのラベルですが
マスターはヒゲのおじさんだとか・・・ますますお会いしてみたくなりました。

  1. Coffee Lover's
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アンティークな空間 :: 2012/12/03(Mon)

少し前のクラフトフェアでご縁をいただいた、陶芸家の遠藤素子さん。
現在、西荻窪の 「Gallery MADO」 にて、個展を開催中です。

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こちらは、昭和初期に建てられた洋館。
アンティークな作風が魅力の遠藤さんの作品と、雰囲気がピッタリ。
ステキな空間になっていました。

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これからの季節に大活躍しそうな土鍋から、茶碗、プレート、湯呑、豆皿
大鉢、蕎麦ちょこ、マグカップ、ポット、などなど・・・
たくさんの作品が並んでいました。

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作品が出来上がるまでの工程を伺いながら、ゆっくりと過ぎていく時間・・・。
そんなひと時が、この建物には似合っています。
明日が最終日です。

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珠玉の名曲 :: 2012/12/02(Sun)

毎年、晩秋から初冬の頃になると、無性に聞きたくなる曲があります。
カサカサと落ち葉を踏みしめながら街路樹を歩く、というイメージの一曲。

クリストファー・クロス 「ニューヨークシティ・セレナーデ」

日本では 「ニューヨークシティ・セレナーデ」 というタイトルで知られていますが
1981年のアメリカ映画 「Arthur/ミスター・アーサー」 の主題歌として発表されたもので
「Arther's Theme~The Best That You Can Do」 というタイトルも付いています。
その年のアカデミー賞の主題歌賞に輝いた名曲です。

お金持ちのアーサーが貧乏な娘さんに恋をする、というストーリーだったそうですが
歌詞も、「恋に堕ちたら」を切々と書いたものになっています。
クリストファー・クロスの透明感ある歌声が
美しく、どことなく切ないこの曲に見事にマッチしていて
私の中では 「世にも美しい一曲」 なのです。
子供心に 「なんて美しい曲なんだ!」 と感動したものです。
30年経っても、色褪せません。

この曲を作ったメンバーの一人に、バート・バカラックの名前があります。
バート・バカラックといえば、カーペンターズ 「クロース・トゥ・ユー」
B・J・トーマス 「雨にぬれても」 ペリー・コモ 「マジック・モーメンツ」など
珠玉の名曲を生み出してきた音楽家です。
優しげで柔らかく、美しい曲が多いのが印象的です。
先日、84歳にして来日! ビルボードライブ東京でのライブステージがあったそうです。

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