Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






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おうちでダブルエスプレッソラテ♪ :: 2012/07/29(Sun)

猛暑が続いています・・・。
1日のほとんどを過ごす、職場のエアコンが全く涼しくないっ。
節電と環境に配慮した設定になっているのか、もわ〜とぬるい風が吹き出し
湿度も半端ではなく、まるで、亜熱帯植物園にいるみたい・・・
とうとう先週の金曜日に熱中症のような症状に陥り
翌日には絶不調の中、人員の都合でやむなく出勤しました。

お昼は食欲もなく 「食べたいものが見つからない・・・」 と
コンビニでぼんやりと棚を眺めていたら・・・

おっ!?なんだこれは!!

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コーヒーのネタになると、なぜだか意識がはっきり・・・
普段は見ないような、一番上の棚の一番端っこに、押し込まれるように並んでいました。
しっかりと帰りにコンビニに寄ってお買い上げです。

昔、愛飲していたネスカフェのポーションコーヒー。
懐かしい・・・エスプレッソバージョンができたのね。
裏面には 「ル パティシエ タカギ」 のカフェレシピ付きです。

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冷たい牛乳を150ml注ぎ、かき混ぜる・・・と書いてありますが
プラスα してみました♪

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加える牛乳は100mlにして、氷を加えます。
先日購入したクリーマーキュートでふわふわミルクを作り注ぎます。
シナモンパウダーをトッピングして出来上がり!
ちょっとしたカフェ気分ですね♪

個人的な感想としては、ちょっと甘めですね。
牛乳を150ml入れてしまうと、コーヒー牛乳のような感じ。
100mlにして氷を浮かべたほうが、コーヒーの風味を味わえます。

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保存容器あれこれ :: 2012/07/23(Mon)

大袈裟ですが、ここしばらくの間、焙煎した豆を保存する容器について悶々と考えていました・・・

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我が家はコーヒーの消費が早いのと、たくさん作り置きはしないので
そんなに厳重な管理は必要ないのかなと思うのですが
最低限、密閉はマストということで、最初に目を付けたのは 「チャバツリー」。
画像の右手前、オシャレな木の蓋の内側はパッキンが付いています。
こちらは、コーヒー豆の保存用として、ネットショップでもよく見かけます。
しかし・・・消費が早い=洗浄の回数も多く、木の蓋がちょっと心配だったので
今は日常使いはしていません。

次に試したのは、野田琺瑯のホワイト。 画像左手前です。
こちらのシリーズは食材保存にヘビロテ中。 いろいろな大きさを持っています。
小さいタイプから、「ぬか漬け美人」 というぬか床用の容器まで・・・。
琺瑯なのでにおい移りがないことと、見た目の清潔感が気に入っています。
しばらくコレに保存していましたが、中身が少なくなってくると嵩張るので
今は、焙煎直後の豆を広げて置くのに使用しています。

一番後列、重厚なパッキンのソーダガラス瓶。
イタリア製でFidoというものだそう。 無印良品で見つけました。
これは、ちょっと容量が大きすぎたのと、本体が重い・・・。

他に購入には至りませんでしたが、Ball。
ねじ式の金属のフタの内側に薄くゴムパッキンが付いているもの。
ねじをひねって外したら、さらに上蓋を外して開けます。

そして、何だかんだ考えた末、落ち着いたのが、真ん中列の 「WECK」 です。
こちらも以前から愛用していて、いろいろな形を持っています。
特に、この 「チューリップ」 が大好き♪
画像左側のタイプは220cc用ですが、100gの豆がちょっと余るくらい。
焙煎した翌日に、二杯分の豆を使ったあと、野田琺瑯からこちらに移すのが最近の流れです。
右の大きい方は500㏄用。 ちょっと多目に焙煎した時に使います。
「WECK」 は、密閉できるガラスの蓋もあるのですが
今のところ、この別売りのプラスティックの蓋で十分。
小さいので場所も取らないし、コレに瓶詰された豆の姿が、なんだか可愛いのです♪

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楽しい焙煎生活♪ :: 2012/07/22(Sun)

先日取り寄せた、世界各国からの生豆たちを焙煎して楽しんでいます。
暑くなって来て、手焙煎にはキツイ気候になってきたので
ここ数日の涼しさは、快適そのものです!

取り分け気に入っているのが、エチオピア・イルガチョフG1・コチャレ。
こちらは、以前、コーヒーセミナーで試飲した時に
参加者の女性数人から 「わぁ、美味しい」 と即反応があった豆です。
印象はと言いますと、ズバリ柑橘系。
セミナーの時に 「紅茶のような味」 という感想も出ましたが
アールグレイのような爽やかで酸味のある味わい、後味に甘みも感じます。
淹れている時の香りからして、コーヒーではないような、花のようなステキな香りが漂います。

何度か焙煎してみましたが、煎り上げのタイミングは、他の豆以上に注意が必要。
せっかくの柑橘の風味が消えてしまうので、私好みの中深煎りまでは焙煎してはいけないようです。
ハイローストと呼ばれる、標準よりちょっとだけ浅い煎り具合。
これが一番、この豆の特徴を活かした味わいになるようです。

そして、今日焙煎したのが、ハワイコナ・エクストラファンシー。

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こちらは、ハワイアンクイーンコーヒー農園のものですが
さすがエクストラファンシー、大きさも形も見事に揃っていて、とてもキレイな生豆です。
これぞ 「粒揃い」 ですね。
明日の朝あたり、いただくのが楽しみです♪

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講習会みやげ :: 2012/07/15(Sun)

先日、キッチンの棚を整理していたら、懐かしいものが出てきました。
かれこれ十数年前、JR東海さんの「KYOTO CLUB」 のメンバーだったころに参加した
「イノダコーヒー」 さんのコーヒー教室でいただいたおみやげ。

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「KYOTO CLUB」 とは、「そうだ、京都、いこう。」 のキャンペーンで
会員になると、京都で開催されるオリジナルイベントに参加できる、というものでした。
たとえば・・・ 老舗のお香屋さんでの聞香体験、有名和菓子店で和菓子作りに参加する
一流料亭で講話を聞きながらの食事会、寺院でお庭を眺めながら住職さんの法話を聞く
幕末史を訪ねるプチツアー・・・などなど、多岐に渡るもので
この時期は頻繁に京都を訪れていました。

イノダコーヒーさんのコーヒー教室もその中のひとつで
本店の二階を貸し切って開催されました。
自分で抽出したコーヒーを、美味しいお菓子と一緒にいただくという
とても楽しい講座でした。
その時の事で特に印象に残っているのが
講師の方が 「ペーパーの淵は濡らさないように」 とおっしゃったので
「そんなの無理でしょ。お湯がどんどん滲みていってしまうし・・・」 
と思ったのですが、今ならすぐに理解できます・・・
感覚の問題ですが、それは 「お湯が直接ペーパーにかからないように」
という意味だったのですね。
いやいや、未熟者でした。

それにしてもこの講習、会費がいくらだったのか正確には覚えていませんが 
おみやげ代だけで会費分か、と思ったのだけは記憶しています。

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そして、一緒に出てきたのが、イノダさんの紙袋に入っていたネルフィルター。
この時に購入したものだと思われますが
こんな昔からネル抽出に興味があったのなら、もっと早く実践するべきでした。

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ムーちゃん再訪 :: 2012/07/15(Sun)

コザクラインコのムーちゃんが、またまた我が家に泊りにきました。

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羽が生え変わってきて、頭のオレンジ色が多くなってきました。
だんだんコザクラっぽくなってきましたね♪

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コーヒーの木 :: 2012/07/08(Sun)

先日、職場近くのお花屋さんで 「コーヒーの木」 を見かけて
「実がなってコーヒーが飲める・・・というものではありません」
とコメントがついていたのが気になり、帰宅後に検索してみたら
観葉植物で購入したものでも上手に育てれば、実がついた例もあるそうで。
さらに、100円ショップで買った、という記事もあったので
近所の100円ショップを覗いてみたら・・・
ありました、ありました、コーヒーの木の苗!!

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花が咲くようになるまで数年かかるのだとか。
コーヒーの花は、可憐な白い花でジャスミンのような香りがするそうです。
赤い実がつくようになったら、感動ですね♪



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ねじまき雲 at 国分寺 :: 2012/07/01(Sun)

青梅で営業されていた伝説のカフェ 「ねじまき雲」 さん。
惜しまれつつも閉店し一年半余り、国分寺に新店舗がオープンしました!

国分寺駅南口から徒歩5分。
坂を下り、野川にかかる橋を渡ってすぐ左側。
看板はありませんが素朴な入り口で、すぐに 「ここだ」 とわかりました。

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ドアを開けると、ちょうど先客と入れ替わり。
平日の昼下がりということもあって、店内には私ひとりになりました。
8人掛けの長テーブルが1つと、2人掛けのテーブルが2つの小さな店内。
あちらこちらに、不思議なオブジェが飾られています。
奥に小さなカウンターあり、その真ん前の席を選んで座りました。

皮の表紙の、小さな本のようなメニュー。
こちらでは、サイフォン、コーノ、カリタ、プレス・・・などなど
抽出方法を選んで淹れていただくことができます。
エッセイのような可愛らしいメニューから私が選んだのは
コーノで淹れるコーヒーとチーズケーキ。

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目の前のカウンターでコーヒーが淹れられていく様子をジッと観察。
3~4杯分かと思われる、たくさんの量の粉を使い、丁寧に丁寧に一杯のコーヒーを抽出。
型にはまらない、独自の淹れ方に釘づけになりました。
一口含むと・・・「美味しい!!」 
今まで、お店でいただいたコーヒーの中で、間違いなく一番の味でした。

店主の 「ねじさん」 は、30代半ばの、少年のような無垢な雰囲気の方。
気さくで優しく、本当にコーヒーを楽しんでいる、という感じで
私が日頃疑問に思っていることを何気なく口にすると
1つ1つに丁寧に答えてくださいました。

1時間もしたころ、バタバタと3人連れのお客さんが2組来店。
混んできたので、店を後にしました。

奥様と2人で営まれている、ステキなカフェです。
地元にあったら、常連になってしまいそう♪

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