Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






アリスのポスト? :: 2012/02/29(Wed)

先日、ご近所さんから
「あの不思議の国のアリスみたいなポスト、どこで買ったの?!」
と聞かれたんですが・・・
アリスのポストってこんな感じなんですか?!

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引っ越して来たとき、ポストが付いていなくて、ステキなポストを探していたんです。
中でも一番気に入ったのが、スウェーデン製の「ボビ」というシリーズ。
シンプルなのにとっても可愛くておしゃれ♪ ロンドンの衛兵さんの帽子の形をしてるんです!
ネットで一目惚れして、いろいろ調べたら北欧のものだとわかり
やっぱり目につくもは北欧デザインなのね~、と一人納得。
でも、お値段が可愛くない・・・だいたい5万円から。

探しに探して、ようやくこのポストをディノスで見つけました♪
お値段もお手頃でした。
台は室内でインテリアに使っていたものがピッタリだったので組み合わせて・・・

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あれっ。家の中から誰かが覗いてる・・・。

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美味しいご飯 :: 2012/02/29(Wed)

長い間、羽釜でご飯を炊いてきました。
本体がアルミで、ゲタを引っくり返したような形の、木の蓋のもの。
20年程前に、合羽橋で買い求めたものです。
一緒に購入したおひつは、隅の方が黒っぽくなってしまい処分したのですが
羽釜だけはずっと愛用してきました。
最近の電気炊飯器は、十分美味しく炊けるようですが、やっぱりガス炊きが好きです。
重い木の蓋を開けた時、フワ~と湯気が上がり
ご飯の表面にポコポコとカニの穴が出来てるのを見ると幸せな気分に♪

母にお米の洗い方を教わったとき、羽釜の中でお米を研ぎ、計量カップは使わずに水を注いで
「手首のこの位置まで水が来るのが適量」
と言われたのを、今でもよく思い出します。

不意の来客に玄関先で話し込み、木の蓋を焦がしてしまったこともありましたが
ごしごしと洗って、使い続けました。
そんな旧友も、昨年、新しい生活を迎えた折に、世代交代をしました。
今は土鍋で炊いています。

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夫婦二人なので、二合炊きの小振りなご飯釜ですが
少しでもつやつやでふっくら炊きあがりますよ。

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北欧といえば・・・ :: 2012/02/29(Wed)

バレンタインに夫と観に行った映画「ドラゴンタトゥーの女」
スウェーデンの作家、スティーグ・ラーソンによる推理小説の映画化です。
「ミレニアム」3部作の第1部で、本国でも大ヒットした作品だそう。

ストーリーのおもしろさはさることながら、北欧の街並みやインテリアには目を見張るものがあり
それも「いい映画だった」と思えた理由のひとつなのでしょう。
DVD化されたら、また観ちゃうかも。

今さらですが、この映画、主演がダニエル・クレイグ。
007の6代目ジュームズ・ボンドとしても有名ですね。
007、大好きなシリーズです。
彼のジェームズ・ボンド1作目、カジノ・ロワイヤルは、個人的には「穏やかな007」 
ヴェニスの街並みも美しくて、シリーズでは上位ランキングです。
ボンドガールのエヴァ・グリーンも本当にキレイでした。
今秋頃には次作「スカイフォール」が公開になるそうで、そちらも楽しみです!

そういえば、うちのアントニオくんも北欧生まれでした。
スウェーデンデザインのようです。

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*呼んだ~?

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北欧もの :: 2012/02/27(Mon)

北欧ものが大好きです。
インテリアも北欧のシンプルモダンな感じに憧れます。
ムーミンも!!
器は、基本は和食器ですが、北欧のものもシンプルで無駄がない感じがたまらなく好きです。

北欧の器といってまず思い浮かぶのは「アラビア」「イッタラ」
おととし購入したアラビアの「Runo」は、2009年に誕生した、北欧の四季を描いたシリーズ。
Spring Drop、Summer Ray、Autumn Glow、Winter Star
ネーミングも素敵です。

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このFrost berryは、2010年の冬期限定デザインでした。
絵付けのお皿はあまり買わないのですが、赤い実が可愛く、クリスマスやお正月に使いたくて、小皿のみ購入。
今年のお正月に、取り皿として活躍しました。

裏の刻印もまた可愛らしく・・・

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こういう、見えないところが素敵なものに弱いんです・・・♪

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日本の手仕事 :: 2012/02/27(Mon)

先日、カタログギフトをいただきました。
カテゴリーが多岐に亘っていて、私のお目当ての「キッチン」「和食器」「洋食器」の中にも
魅力的な商品が満載!!
ストウブのタジンポットやグリルパン、ル・クルーゼのミニココット、柳宗理の道具類
ビタクラフトのケトルやお鍋、リヤドロ、ジノリ、マイセン・・・
本当に悩みに悩んで決めたのは・・・

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山形鉄器のティーポット。
山形鉄器??南部鉄器なら知ってるけど・・・
カタログの説明によると
「約900年前、乱平定のため山形地方を転戦した源頼義に従軍した鋳物師が
 この地の土質が鋳物に最適であることを発見。そのまま留まり山形鉄器のはじまりとなった」
とあります。

こちらのティーポットは「鋳心ノ工房」のもの。
モダンなデザインと、蓋に胡桃の木が使われているのが気に入りました。
内側はホーロー仕上げになっているので、錆に気を遣わなくて良いのもいいですね。
茶道具の棗からヒントを得たデザインだそうです。
こういう、日本の伝統的な技術といまどきの融合にグッときます。

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タグも可愛い・・・
真ん中に書いてあるのは、鋳金家・デザイナーの増田尚紀さんの名前。

こんな素敵なティーポットがあると、お茶の時間が楽しくなりそうですね♪

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*水玉が可愛い湯呑は、常滑の作家、久田貴久さんの作品です。
 京都に行く時は必ず立ち寄る(いや、わざわざ足を運ぶ・・・)
 お気に入りの器屋さん「セカンドスパイス」さんで購入しました。
 セカンドスパイスさんについては、また後々お話ししたいと思います。

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サイフォンとハンドドリップ :: 2012/02/19(Sun)

「喫茶店をやりたい」と言っていたほどコーヒー好きの母の影響か、私もずっとコーヒー党。
今はハンドドリップで淹れていますが、数年前までサイフォンを使っていました。
サイフォンって、なんだかプロっぽくてカッコいい。
けど、ある記事で読んだのですが、コーヒーは抽出温度の影響を受けやすく
温度が高いと苦みの強い味になりやすいのだとか。

サイフォンは、不慣れでも安定した味が楽しめるという利点がありますが
アルコールランプで沸騰した状態で抽出するので、高温状態。
一方、ハンドドリップは、沸騰したお湯を20秒ほどおいて、5度位下げて使用します。
ということは・・・ハンドドリップで淹れた方がまろやかってことなんでしょうか。


以前、コーヒー教室に参加した際に購入し、現在愛用中の道具たち。
一番奥は、かなり昔から我が家にあったミル。

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教室に行くまでは、まんべんなく丸くお湯を注いで表面を平らにするのだと思っていたのですが
正解は、真ん中だけに丸く注いで、最後は中心だけが陥没している状態。
正しく淹れられるようになってから、一段と美味しく感じるようになりました。

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St.Valentine's day :: 2012/02/14(Tue)

朝の番組で「あなたがバレンタインに聴きたい曲は?」という街頭インタビューをやっていました。
ランクインしたのは・・・

嵐 「Love so sweet」

桑田圭祐 「白い恋人達」

レミオロメン 「粉雪」

私がバレンタインに聴きたい曲は、ナット・キング・コール「Unforgettable」
1951年にリリースされた、ジャズのスタンダードナンバーです。
「どんな時もあなたのことが頭から離れない」といった感じのロマンチックなラブソング。
1991年には ナット・キング・コールの愛娘ナタリーコールが
オーバーダビングによって父の歌声とのデュエットをリリースし
全米ポップチャートで大ヒット、1992年のグラミー賞の3部門を受賞するなど
大きな話題となりました。

私の記憶によると・・・93年に放映された、菊池桃子さん主演のドラマ「結婚式」で
相手役の石田純一さんと、幕張にあるオシャレなホテルでディナーをとっているシーンで
この曲が使われていたような・・・。

当時の私にとっては、オシャレで大人なイメージの曲でした。

そして・・・今年の我が家のバレンタインと言えば・・・
仕事帰りに夫と待ち合わせをして「ドラゴンタトゥーの女」という連続殺人ものの映画を鑑賞。
その後は、手羽焼きが美味しい「鳥よし」で一杯やって
締めにラーメンを食べて帰宅しました。
とても「Unforgettable」の世界とはかけ離れていましたが
楽しいバレンタインでした♪

チョコレートはちゃんと手作りしましたよ。
去年はガトーショコラでしたが、今年はザッハトルテ。

アントニオくんも、ガールフレンドから告白されたのかな?

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レシピ決定版 :: 2012/02/05(Sun)

料理に興味を持ち始めてからずっと、有元葉子さんのレシピにはお世話になっています。
一番最近購入した本がコレ。

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から揚げ、ハンバーグ、ギョーザ、卵焼き、などなど超定番の家庭料理から
ピッツァ生地、デザートまで、多岐にわたる253ものレシピが掲載されています。
索引は、定番の17品から始まり、素材別に見ることもできて
切り方や扱い方まで、写真付きで紹介。

有元さんの著書は、レシピのわかりやすさはもちろん、器使いも写真もキレイで
なにより、道具がステキ!!
ラ・バーゼという、有元さんプロデュースのキッチングッズもあります。
イタリアにもお住まいがあるという、有元さんのセンスが大好きです♪


今日は、ランチにボロネーゼを作りました。

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有元さんの本では「牛肉のラグーのスパゲッティ」というレシピで
牛ランプ肉を、フードプロセッサーで粗めに挽くのですが
今日は手軽に、合挽き肉を使いました。
レシピに忠実に作ると、ドライオレガノとドライタイムが少し多めに入るのですが
我が家では、次からはもう少し減らしてもいいかな・・・。

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リメイク :: 2012/02/05(Sun)

先日いただいたお花を、再アレンジしてみました。

1つは和室に・・・

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もう1つはキッチンの出窓に・・・お花を眺めながらお料理しています♪

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冬はお花がもつので、長く楽しめるのがうれしいです!

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ステキな贈り物 Part Ⅳ :: 2012/02/01(Wed)

職場の方から、お祝いにいただいた
帝国ホテル内ショップ、ガルガンチュワの「ボンボン・オ・ショコラ」
2007年1月にフランスで開催された「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で優勝した
日本チームのリーダーであり、同ホテルのショコラティエ 市川幸雄さんの作品です。
当時は予約をしないとなかなか手に入らないお品だったそうです。
箱を開けると、趣の異なるショコラが15種類、美しく整然と並んでいました。

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フルーツ、ナッツ、ハーブなどの様々なフレーバーのガナッシュを
フランス産高級クーベルチュールでコーティング。
チョコレートのガナッシュにはなかなか見かけないようなものも
不思議なことに、絶妙なバランスで溶け合っています。

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甘さ控えめでとても上品な味。中には味がチェンジするものも・・・。
フレーバーを紹介している小さなカードが蛇腹になっていて
可愛い手書き風イラストが楽しい♪

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なかなか自宅用には購入しない、店舗限定のものは、特別な贈り物にぴったりですね!
一粒ずつ、大切にいただきました♪

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