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Precious One  ~食にまつわるエトセトラ~






煮込みならおまかせ♪ :: 2012/03/06(Tue)

もちろん、ル・クルーゼも煮込みは大得意です。
ル・クルーゼでご飯を炊くのは、有名な料理家の方も紹介しています。

が・・・我が家で長時間煮込みといえば、ストウブの23㎝ココット。

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ル・クルーゼは色も形も可愛らしく、女性的なのに比べ
こちらはなんだか硬派で無骨な感じ。
フランスの三ツ星シェフも絶賛のお鍋です。

このお鍋の最大のポイントは、蓋の裏側のピコ。
このピコが旨味を含んだ蒸気を循環させて美味しさを外に逃がさないのだそう。

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保温性が高く火を止めてからも加熱が続くので、ある程度煮込んだら蓋をしたまま放置しておきます。
このお鍋でカレーを作るようになってから、じゃがいもが煮崩れたことは一度もありません。

購入した当時は黒しかなかったのですが、今ではル・クルーゼ並みにカラフルになりましたね。
形違いも欲しいくらい気に入ってます♪

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我が家のエース鍋 :: 2012/03/05(Mon)

今、一番活躍しているのは、ル・クルーゼの16㎝片手鍋。

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7年くらい前に買い求めたもので、当時、形か色が日本未入荷のものだったと思います。
真っ白でつるっとしていて、ぽってりした感じが可愛い♪
白は汚れが気にならないかな、とか、持ち手部分が熱くなりそう、とか
いろいろ悩んだのですが、この可愛さにやられました・・・。
小さいようですが、少量の煮物とか、野菜を下茹でするときにとっても便利。
フライドポテトや揚げ出し豆腐などのちょっとしたおつまみも
このお鍋なら少しの油で揚げられます。
汚れやすいのは否めませんが、重曹を煮ればするっと落ちてしまいます。


もう一つ、同じ時期に購入した18㎝の両手鍋。

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こちらは白ではなく、グラナイトクリームという色で
コンランショップと新宿伊勢丹で限定販売されていた色だそう。
質感も全体的にマットで、表面がザラッとした石のような感じ。
紹介のコメントに「和食の食卓にもピッタリ」と書いてあったのが購入のポイントでした。

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ル・クルーゼのお鍋は、最初は重たくて洗うのも大変!!と思いましたが
慣れてしまえば全然大丈夫。
いいお鍋を普段使いしてお料理をしていると、腕も上がったような錯覚に陥ります・・・。

似ているようですが、2つ並べてみると色や質感の違いがはっきり。

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美味しいご飯 :: 2012/02/29(Wed)

長い間、羽釜でご飯を炊いてきました。
本体がアルミで、ゲタを引っくり返したような形の、木の蓋のもの。
20年程前に、合羽橋で買い求めたものです。
一緒に購入したおひつは、隅の方が黒っぽくなってしまい処分したのですが
羽釜だけはずっと愛用してきました。
最近の電気炊飯器は、十分美味しく炊けるようですが、やっぱりガス炊きが好きです。
重い木の蓋を開けた時、フワ~と湯気が上がり
ご飯の表面にポコポコとカニの穴が出来てるのを見ると幸せな気分に♪

母にお米の洗い方を教わったとき、羽釜の中でお米を研ぎ、計量カップは使わずに水を注いで
「手首のこの位置まで水が来るのが適量」
と言われたのを、今でもよく思い出します。

不意の来客に玄関先で話し込み、木の蓋を焦がしてしまったこともありましたが
ごしごしと洗って、使い続けました。
そんな旧友も、昨年、新しい生活を迎えた折に、世代交代をしました。
今は土鍋で炊いています。

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夫婦二人なので、二合炊きの小振りなご飯釜ですが
少しでもつやつやでふっくら炊きあがりますよ。

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日本の手仕事 :: 2012/02/27(Mon)

先日、カタログギフトをいただきました。
カテゴリーが多岐に亘っていて、私のお目当ての「キッチン」「和食器」「洋食器」の中にも
魅力的な商品が満載!!
ストウブのタジンポットやグリルパン、ル・クルーゼのミニココット、柳宗理の道具類
ビタクラフトのケトルやお鍋、リヤドロ、ジノリ、マイセン・・・
本当に悩みに悩んで決めたのは・・・

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山形鉄器のティーポット。
山形鉄器??南部鉄器なら知ってるけど・・・
カタログの説明によると
「約900年前、乱平定のため山形地方を転戦した源頼義に従軍した鋳物師が
 この地の土質が鋳物に最適であることを発見。そのまま留まり山形鉄器のはじまりとなった」
とあります。

こちらのティーポットは「鋳心ノ工房」のもの。
モダンなデザインと、蓋に胡桃の木が使われているのが気に入りました。
内側はホーロー仕上げになっているので、錆に気を遣わなくて良いのもいいですね。
茶道具の棗からヒントを得たデザインだそうです。
こういう、日本の伝統的な技術といまどきの融合にグッときます。

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タグも可愛い・・・
真ん中に書いてあるのは、鋳金家・デザイナーの増田尚紀さんの名前。

こんな素敵なティーポットがあると、お茶の時間が楽しくなりそうですね♪

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*水玉が可愛い湯呑は、常滑の作家、久田貴久さんの作品です。
 京都に行く時は必ず立ち寄る(いや、わざわざ足を運ぶ・・・)
 お気に入りの器屋さん「セカンドスパイス」さんで購入しました。
 セカンドスパイスさんについては、また後々お話ししたいと思います。

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グラムか小さじか・・・ :: 2012/01/30(Mon)

ホームベーカリーの購入を機にハマっているパン作り。
製パンの本をいろいろと読んでいるのですが
ドライイーストの計量がどうにも・・・
2.5グラムなんて書いてあると・・・我が家の量りでは計量できないんですがー。
2.5といっても単純に小さじ1/2ではないので
グラム表示されているレシピだと、やはりきちんと量りを使うべき。
思い切って0.1グラム表示の量りを買おうかな、と思っていたところ
少し前から探してた高橋雅子さんの本を書店で見つけた時に
パラパラと見ていてみつけたスライド式の計量スプーン。

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これ1本で小さじの計量がオールマイティーに使えるではないですか!
しかも、この本ではグラムではなくて、小さじ1/3などと表示されているので
「これだ!」と思い、本を買った足で地下2階にある「クオカ」でお買い上げ。
1/4と1/2の真ん中にスライドを合わせれば1/3が量れます。

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こんな便利なものがあるんですね・・・おまけにデザインもおしゃれ。
大さじバージョンもあります。こちらも近々買ってしまうでしょう。
キッチングッズって、本当に楽しい。

ちなみに、掲載されていた本とは
「少しのイーストでホームベーカリー」
ホームベーカリーの天然酵母コースを使って、少しのドライイーストで
ゆっくり発酵させるというもの。
ケミカルなにおいのしない、美味しいパンが焼けるとのことですが・・・
さて、どうなるかな。

で、結局0.1グラム表示の量りは買うべきなのか・・・??

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